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ステッカー iBeacon があればスマホと連携できないものはない!?

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こんにちは、こんばんは。らく(@askasashin)です。

iOS7が発表されたApple WWDC 2013で紹介されなかった「 iBeacon 」が活躍するときがきたようです。

iBeaconとは?

そもそも iBeacon とは何なのか?
iBeacon とは、iPhoneのiOS7に標準搭載されたことで、いま注目を集めているBluetooth Low Energy(BLE)を使った新技術です。
従来オンラインの告知から実際に店舗に誘導するO2O施策を行う場合、NFCが使われることが多くありました。しかし、NFCはiPhoneが対応していないためO2O全体が伸びやんでいる状況となっています。
ストアビーコンより】
より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

NFCはiPhoneが対応していないためO2O全体が伸びやんでいる状況だったのですが、9月9日(日本時間10日AM2:00)に行われるAppleの発表会でNFCが搭載の話があるのではと囁かれています。

今回紹介するのは、Estimote社が開発した「Estimote Beacons」と「Estimote Stickers」という技術!

20140904002

【左がBeaconsで右がStickers】

見た目ほぼ変わってないのでは?

一体何が違うのか、見た目では判断できなさ・・・絵が書いてあるのがStickersか。

さて、一体何が違うのかというと Beacons は小売店や空港など大規模なところでの使用を想定しており、バッテリーが3年から5年持つ。

小型のStickersは自転車や靴など身の回りの物につけておくようで、バッテリーが約1年間となっています。どちらも、iOSとAndroidに対応しているとのこと!

結局何に使うの?

「Estimote Beacons」と「Estimote Stickers」は、温度センサーや加速度センサーが内蔵されており、その情報をスマートフォンやタブレットが読み取ることによって、ビーコンの位置や方向、温度などを個別に管理してくれるアイテムです。

これが普及すると・・・

ふらっと商店街を歩いていると通知が来たり、
店の中に入ったら品物の情報が通知で来たり、
枕元に置いとくと目覚ましと今日の予定を通知したり

等など様々な使い道があるアイテムなんだとか!

でもすぐ使えるの?

値段は3個の iBeacons が入った開発者向けキットが99ドルで、10個のStickerが入った開発者向けキットも99ドルで予約販売を開始中!

速ければ、今年の10月に届くかも!気になった方はこちらからどうぞ!

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